検体検査の流れについて

診療・各部門

まずは⑧外来加療室にて採血(8:30から受付開始)を行います。

1F 外来加療室(入口)

外来加療室 採血

採血後、リフトで2階の臨床検査科へ搬送します。

採血後の採血管

リフトで臨床検査科に採血管が到着

臨床検査科に到着後、検査システムで検体到着確認を行います。

生化学用採血管の血液が固まるまで放置します。(5分以内)
その間、末梢血液検査・ヘモグロビンA1cを測定機器で測定します。
血液が固まるのを確認後、遠心機で血清分離を行います。(7分間 遠心)

血液が固まるまで放置
恒温槽(37℃)で約5分

遠心分離機で7分間遠心

分離した採血管

遠心後、血清と血球に分離され、その血清成分を使って生化学免疫検査等を実施します。

生化学一般 約20分
免疫検査(腫瘍マーカー・感染症・ホルモン関連) 約40~50分

採血管から血清を吸引して分析する生化学検査分析装置

検査結果が出ると、前回値等を確認し報告します。ここまで約1時間かかります。

(※異常値がある場合、再検査等でさらに時間延長する場合があります。)