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職場紹介


3階東病棟 (40床)

地域包括ケア病棟

 地域包括ケア病棟を平成29年2月に開設しました。
急性期治療を終えて、退院調整が必要な方、介護認定が必要な方、住宅改修が必要な方、日常生活に不安がある方、リハビリを継続したい方、生活の場を考えた生活リハビリテーションを希望される方などに、退院に向けて支援を行う病棟です。入院生活を笑顔で過ごしていただけるよう、ご希望の方には、デールームでの昼食やラジオ体操を行っています。
医師・看護師・理学療法士・言語聴覚士・栄養士・ソーシャルワーカーが、ご本人やご家族の意向を聞きながら、退院後の生活がより有意義に過ごせるようにサポート致します。


 3階西病棟 (33床)

産婦人科・小児科(新生児)

 婦人科では手術や治療を受ける患者さんの不安に寄り添いながらケアを行っています。
 産科では妊娠・出産・育児まで分娩全般を支援し、妊娠期に応じたマザークラス・育児相談・乳房ケアにも力を入れています。
アドバンス助産師が11名在中していますので、妊娠・分娩・産後の状況に応じ、よりきめ細かくサポート致します。


 

 

 4階東病棟 (44床) HCU(2床)

呼吸器内科・循環器内科・小児科

 循環器内科・呼吸器内科・小児科を中心とした混合病棟です。
循環器内科では、心筋梗塞、狭心症、弁膜症から心不全を引き起こしている患者さんが多く、生命に直結した疾患と日々格闘しています。また呼吸器内科においては肺炎やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などで息苦しさを訴えられる患者さんが多く、いかにして安楽な日常生活が送っていただけるかを患者さんと共に考え、より良い看護を実践していくよう努力しています。生命にかかわる疾患と向き合う患者さんの不安はとても大きなものとなりますが、一人でも多くの患者さんが元気で退院していただける姿を支えに日々頑張っています。また、様々な疾患に対応できるよう幅広い知識と技術を習得するための学習も重ね、患者さんが安心して入院生活を送れるような療養環境を整えることにも力を入れています。チームワークもばっちりで、毎日笑顔の絶えない活気ある部署です!

 4階西病棟 (45床) HCU(2床)

外科・泌尿器科・整形外科

 外科・泌尿器科・整形外科・眼科の急性期病棟です。
手術療法を受ける患者さんに対して周術期看護を実践しており、手術後の早期離床への援助やドレーン管理等、術直後の患者さんが安心に入院生活が送れるように援助を行っています。また、ストーマケアなど看護師の専門的な知識や技術を発揮し患者指導や生活支援を行っています。
がん患者に対しては手術療法だけではなく、化学療法・終末期医療を他職種と連携しながら、より良い看護が提供できるように取り組んでいます。スタッフは明るく活気のある職場で、お互いに協力し合いながら働いています。


 

5階東病棟 (55床) HCU(4床)

消化器内科

 診療分野は消化器疾患が主になっています。
最近では、内視鏡の発展と共に、診断だけでなく治療・手術まで行えるようになり、検査前から治療・手術後にいたるまでの観察やケアに関する高い看護技術が求められます。病棟は内視鏡室と一体化した体制をとり、病棟看護師が、内視鏡技師を取得できるよう支援を行っています。そして、内視鏡技師をもった看護師による検査術前訪問を実施するなど継続したケアで内視鏡を受ける方への不安の軽減に努めています。また癌患者も多く、化学療法を受けられる方から緩和ケアを必要とする方まで入院されており、患者・家族に寄り添う看護の実践に努めています。スキルアップとして、消化器疾患看護に関わる研修への参加や院内で医師との勉強会を実施。また、内視鏡技師より内視鏡検査の介助・看護について学ぶ機会があり、内視鏡技師の育成も行っています。

外 来

 外来看護師は18名、そのうち子育てママさんが半分を占めており若さであふれています。
この若さと、明るさで外来に来られる患者様に安心して診療が受けられ、頼っていただける外来にしていきたいと全員が努力しています。専門分野のスペシャリストとして認定看護師(糖尿病・感染・がん化学療法・皮膚排泄ケア・救急・手術室)、糖尿病療養指導士、禁煙チームなどが活動しています。
何かお困りや、悩みなどありましたらお気軽にご相談ください。


 

 手術・中央材料室

 年間約1200件の手術があり、腹腔鏡下手術が主流になっています。術前訪問や術後訪問にも積極的に取り組んでいます。時間外手術、緊急手術にはフレックス勤務を取り入れスタッフの負担を軽減するようにしています。また、患者さんに「ここで手術を受けてよかった」と、思っていただけるよう、スタッフひとりひとりが心がけ、患者様と向き合い看護しています。


 

 

  健康管理センター 健診指導室

 健診指導室は保健師・看護師が勤務し、健康管理センター内と巡回検診車で年間約2万6千人の受診者の健康診断と健診後のフォローアップを行っています。問診時には昨年のデーターと当日の計測値を表示しながら、高血圧や肥満などについて指導を行い、毎週木曜日の午後にはレディースディ(女性専用)健診とし、乳がんの自己検診法について集団指導を行っています。健診後も、精密検査・治療が必要な方には、病院併設である特徴を活かし「パック外来」をご案内し、速やかに検査・治療ができるよう努めています。また、次年度もここで健診を受けたいと思っていただけるよう、スタッフ一人一人が親切丁寧な接遇と安全で良質な健診に取り組んでいます。休日特定保健指導や、JCHO健康教室、大和郡山駅前商店街での無料健康相談「まちの保健室」など、地域住民の方の健康増進にも取り組んでいます。

助産システム

 院内助産院は、プライマリー助産師が妊娠・お産・お産後のケアと育児などを継続したサポートします。アットホームと医療設備の整った病院でのお産という両方の良さを兼ね備えています。助産師が主体となり、妊娠健診やお産の立ち合いを行っています。


 

 

 

 大和郡山病院附属訪問看護ステーション

 平成28年8月に開設しました。医師の指示により患者さんのご自宅へ看護師が訪問し療養生活を支援します。
床ずれや胃ろうの管理、スキントラブル、失禁ケアなどは皮膚・排泄認定看護師が自宅へ訪問し処置や指導を行っています。
「住み慣れた家で過ごしたい」そんな望みを私たち訪問看護師が支えます。


 

 

地域連携室

chiren 病診連携による紹介、患者相談等々地域医療に貢献しております。


 

 

 

 

 

 

 

先輩からのメッセージ

1年目  頑張ってます

nurse_msg_pic20141201入職後、病棟で働く前に新人研修を受けれた事が良かったです。研修では、学校で学んだことをもう一度振り返る機会となり改めて勉強になりました。グループワークを通じて意見交換をすることで学ぶことも多かったです。また、研修担当の看護師長さんとの距離がすごく近くて、研修に取り組みやすいと思いました。入職後に基礎から学べる環境があることを幸せだと感じています。1年間、ひとつひとつの研修を深く学びたいです。

 

 

2年目  成長していきたい

nurse_msg_pic201412021年目と違って役割、業務が増えてきて、すべてのことに対して責任を持って仕事しないといけないと思っています。今までは先輩から言われたことをこなす事が多かったけれど、これからは自ら率先して発言し、行動していくようにしたいです。笑顔を忘れずに、色んな面で成長できる1年にしていきたいです。

 

 

 

12年目 キャリアアップしよう

看護師は生涯学習と言われるようにキャリアアップのチャンスがたくさんあります。患者さんやそのご家族に質の高い看護を行うためには、看護師としても一人の人間としても成長していく必要があると思います。チャンスがあればどんどんチャレンジして、いつか後輩に「素敵な看護師さんだな、目指したいなぁ」と思ってもらえる看護師になってほしいと思います。

 

子育て中のママも安心

nurse_mam_pic20130716週20~32時間勤務の育児短時間勤務制度を利用しています。
子どもと接する時間が増え、気持ちにゆとりを持ち仕事と育児を両立させることができる環境です。
育児休業明けの1歳から院内保育所に子どもを預けています。一般の保育所に比べると規模は少し小さいですが、保育士さんがいろいろイベントを考えてくれています。子どもも楽しく通っており、私も安心して仕事をすることができています。
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