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小児科

新生児健診から始まる「子育て支援」をメインに、地域の基幹病院として小児疾患全般を診察し、地域密着の医療を実践しています。血液検査、レントゲン検査は24時間体制で迅速な対応が可能です。
産婦人科と小児科が一体となって診療にあたり、外来診療介助は主に助産師が担当しています。
熱中症や片頭痛、便秘などの疾患では通常の内服薬や点滴輸液に加えて、漢方処方も取り入れた治療を行っています。
  1. 心臓病
    学校や幼稚園・保育園で心雑音や心電図異常などを指摘された場合、多くは成長期の無害性心雑音や心疾患の無い心電図変化ですが、当日に心エコー検査のうえ診察します。
    胸痛や動悸に対しては、運動負荷心電図(マスター、トレッドミル)や、24時間(ホルタ―)心電図などの検査も併せて診察します。
  2. アレルギー
    (1) 気管支喘息
    小児気管支喘息治療管理ガイドラインに沿って治療をすすめます。
    (2) アトピー性皮膚炎
    皮膚が弱く敏感で、発赤・かゆみといった炎症をともないます。
    原因に応じた治療とともに、スキンケアが大切です。
    (3) 食物アレルギー
    アレルゲンの血液検査などで原因を調べ、必要な場合は食物除去を行います。
  3. けいれん・てんかん
    脳波検査、CT・MRI検査などを行います。
  4. 肥満
    将来の、いわゆる生活習慣病(メタボリックシンドローム)予防のために、生活指導・栄養指導・運動療法・漢方治療などを行っています。
  5. 学校検尿
    血尿・蛋白尿の多くは心配ないものですが、中には腎臓病のことがあり、尿検査・血液検査・超音波検査などを行い診察します。
  6. 予防接種
    ヒブ、肺炎球菌、四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)三種混合、二種混合、ロタウイルス、BCG、MR(麻しん、風しん)、日本脳炎、水痘、おたふくかぜ、B型肝炎、インフルエンザ(秋から冬のみ)などを行っています。

医師紹介

副院長、小児科医長 松村 正彦
日本小児科学会専門医 日本小児循環器学会専門医(評議員)
専門分野 小児心疾患 川崎病
所属学会 日本小児科学会 日本小児循環器学会 日本川崎病学会 日本小児保健学会 日本周産期・新生児医学会
小児科副医長 松吉 創太郎
日本小児科学会専門医
専門分野 小児科全般
所属学会 日本小児科学会 日本周産期・新生児医学会
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