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外科

当科では、地域の皆様が安心して安全な外科診療を常に受けていただけるように日々努力いたしております。。
平成30年1月から12月までの外科手術症例は345例、全身麻酔症例は313例でした。その主な内訳は胃切除術22例(腹腔鏡下手術5例)、大腸切除術54例(腹腔鏡下手術27例)、乳癌手術34例、肝・膵切除術10例、胆嚢摘出術67例(腹腔鏡下手術61例)、ヘルニア手術61例(腹腔鏡下手術35例)等でした。

当院外科の特色
外科病棟ではスタッフが毎朝一緒に回診を行っています。また消化器内科とも密に連携をとっておりディスカッションを通して高いレベルでの診療の継続性の確保に努めています。関連学会や研究会等にも積極的に参加してそのガイドラインや規約、コンセンサスなどを遵守し、加えて多職種カンファレンスを定期的に持つことで、より円滑な診療とその水準の向上に努めています。
当院外科は京都大学外科交流センターの関連施設であり、新専門医制度に対応した「天理よろず相談所病院外科専門研修プログラム」に専門研修連携施設として参加しています。

  1. 消化器一般外科部門
    胃癌、大腸癌などの消化管疾患、肝癌、膵癌、胆石症などの肝胆膵疾患、鼠径ヘルニアなどの手術を幅広く行っています。また外来・入院化学療法も積極的に行っています。抗癌剤投与や在宅医療の為のリザーバーカテーテル留置なども行っています。
    腹腔鏡下手術を積極的に導入しており、逆に通常の開腹手術において腹腔鏡下手術の機器や手技を応用することで安全性や根治性をより高める努力も行っております
  2. 乳腺疾患部門
    乳腺良性疾患(良性腫瘍、乳腺症、炎症性疾患など)、悪性疾患(主に乳がん)を対象とし、病態に応じた治療を施行しています。
    乳がんの治療に関しては、術前化学療法も施行しており、可能な限り縮小手術を施行しています。また乳がん手術時の腋窩リンパ節に対しては、以前よりセンチネルリンパ節生検の手技を導入しており、手術侵襲の低減に努めています。
    併設の健康管理センターでは、乳がん検診として年間約2700件のマンモグラフィー検査(平成28年度実績2704件)、約1000件の乳腺超音波検査(同1053件)を施行しています。

医師紹介

統括診療部長 中山 裕行
日本外科学会認定医・専門医、日本癌治療外科学会専門医、医学博士、
日本癌治療認定医機構癌治療認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科)
専門分野 内視鏡外科、一般外科、消化器外科、肝胆膵外科
所属学会 日本外科学会、日本消化器外科学会、日本内視鏡外科学会、日本癌治療学会、日本臨床外科学会、日本内視鏡学会、日本静脈経腸栄養学会、日本癌治療外科学会、日本癌治療認定医機構 癌治療認定医、日本内視鏡
診療部長 長田 博光
日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医、医学博士
専門分野 一般外科、消化器外科、肝胆膵外科
所属学会 日本外科学会、日本消化器外科学会、日本肝胆膵外科学会
医長 眞島  奨
日本外科学会専門医、検診マンモグラフィ読影認定医、医学博士、日本乳癌学会認定医
専門分野 一般外科、消化器外科
所属学会 日本外科学会、日本消化器外科学会、日本臨床外科学会、他
外科医員 金光 瑛彰
日本外科学会専門医
専門分野 消化器外科一般
所属学会 日本外科学会、日本消化器外科学会、日本内視鏡外科学会、日本肝胆膵外科学会
外科医員 宮内 智之
日本外科学会専門医、内痔核治療法研究会 四段階注射法講習会修了、京都大学博士(医学)
専門分野 肝胆膵、消化器外科一般
所属学会 日本外科学会、日本消化器外科学会

名誉院長 嶌原 康行(シマハラ ヤスユキ)
日本外科学会指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本肝胆膵外科学会(評議員)、日本臨床外科学会(評議員)、日本医師会認定産業医、医学博士
専門分野 消化器外科、肝胆膵外科
所属学会 日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器病学会、日本癌治療学会、日本肝臓学会、日本肝胆膵外科学会、日本臨床外科学会、国際外科学会(JSC/SIC)、他

患者のみなさんへ

平成23年1月1日より一般社団法人 National Clinical Databese(以下 NCD)の外科手術、治療情報データベース事業がはじまりました。
これは日本における手術、治療情報を登録することで、医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目的としています。
当病院もこの事業の趣旨に賛同することで、患者さんに適切な医療を提供したいと考えております。何卒ご理解とご協力をお願いいたします。詳しくはNCDからの配布資料をご覧下さい。
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