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便・喀痰・尿のとり方について

検便(便潜血)検査を受けられる方には緑色の袋に入った便採取容器をお渡しします。
容器は1つまたは2つお渡ししますので次の手順で便をとり容器を提出して下さい。提出はかかられている外来にお願いします。

採取容器はあらかじめお渡ししますので、次の手順で喀痰をとり提出して下さい。

採取前に口腔内の細菌の混入を最小限にする目的から、水道水で数回うがいをします。

大きく深呼吸をした後、強く咳払いをして痰を採取容器に出します。鼻汁、唾液を入れないよう注意して下さい。

なるべく早く提出して下さい。やむを得ず保管・保存する場合は冷蔵庫(4℃)で保存(24時間以内)し、室温に長時間放置しないよう注意して下さい。



24時間の尿を収集しますので、尿は1日中家にいる日や出掛ける予定のない日にして下さい。検査を開始する時間を決め、予定を調節して下さい。

尿をためて保管するために3つの容器と尿を採取するためのコップをお渡しします。(検査の項目によっては容器にあらかじめ入れるお薬をお渡ししています。)

蓄尿の目的は24時間の尿を全て採取することです。検査は、特定の時刻に開始し、次の日の同じ時刻に終了します。





検査はほとんどの場合朝から開始します。最初の日に、朝1番最初のトイレをすませてから、時刻を記録します。(容器に入れるお薬をお渡ししている場合は、1つの容器にお薬を1袋すべて入れてください。)

以降24時間のすべての尿を容器に貯めていきます。(尿はお渡ししているコップを使用して採取し容器に入れてください。) 容器は冷暗所で保管して下さい。(容器がいっぱいになりましたら2つめ、3つめの容器を使用して下さい。お薬をお渡ししている場合は
1つめと同様にお薬を入れておいて下さい。)

前日の検査を開始したのと同時刻に2日目の朝の尿を収集します。

容器の蓋を固く閉め、検査室に提出して下さい。

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