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リハビリテーション科

当院のリハビリテーション科は、医師の処方指示のもと、運動療法、言語療法、摂食機能療法を5階の運動療法室、言語聴覚室、また状態に応じて各病室にて行い、物理療法は1階の物理療法室で行っています。

運動療法室では理学療法士6名が常駐しており、施設基準は運動器Ⅰ、脳血管疾患Ⅲ、廃用症候群Ⅲ、呼吸器疾患Ⅰ、がんリハビリテーションを取得して治療を実施しています。

治療はマンツーマンを基本とし、心身共に不安を持っておられる患者さんのご意見やご希望、症状を十分配慮した治療を第一に心掛けています。骨折や人工関節術後等の患者さん、脳梗塞等の脳血管疾患の患者さん、入院による長期臥床による廃用症候群の患者さん、呼吸器疾患治療、がん治療の患者さんが日常生活に戻っていかれる過程の負担や期間をできる限り軽減・短縮していただけるよう全力を尽くしています。

物理療法でも医師の処方指示のもと、牽引(頸椎、腰椎)、低周波、極超短波等の物理療法を行っています。

言語療法では言語聴覚士1名が常駐しており、失語症や構音障害の言語療法や、嚥下障害のある患者さんの摂食機能療法を行っています。

あんまマッサージ師による産後マッサージも出産入院時に1回、外来1ヶ月健診時に1回、希望を取り実施しています。


 
    治療日時 運動療法
 入院  平日 9:00~12:00 13:00~17:00
 外来  平日 9:00~12:00
物理療法
 入院  平日 9:00~12:00 13:00~17:00
 外来  平日 9:00~12:00
言語療法 入院  平日 9:00~12:00 13:00~17:00
摂食機能療法 入院  平日 9:00~12:00
    運動療法
整形疾患  骨折、人工関節置換術、関節拘縮 等
中枢神経疾患  脳梗塞後遺症、脳出血後遺症 等
呼吸器疾患  周術期呼吸リハビリ、肺気腫、肺炎後 等
がんリハビリ  癌の術後、緩和ケア 等
    物理療法  牽引(頸椎、腰椎)、ホットパック、低周波、極超短波、過流浴(上肢、下肢)
    言語療法  失語症、構音障害
   摂食機能療法  嚥下障害
  産後マッサージ  入院時出産後1回、外来1ヶ月健診時1回 (希望者のみ)
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